ボシュロムのメダリスト ワンデータイプのメリット

ボシュロムのメダリストを愛用している訳

ボシュロムのメダリストを使用するようになってかなりの年月が経ちます。元々、近視の度が強かった為、高校時代からコンタクトレンズを使用していました。当初はソフトコンタクトレンズを使用していました。3年程経った頃からアレルギーの症状がでるようになり、コンタクトレンズの使用についてはほとんど問題はなかったのですが、コンタクトレンズの劣化が異様に早くなってしまいました。

通常だと2年程使用可能なレンズが、1年位で使えなくなってしまいます。使えなくなるというのは使用感が悪くなり、レンズがずれてしまうことが頻繁に起こるようになります。そのため、ハードコンタクトへ変えるか、使い捨てコンタクトレンズを使用するか、そもそもコンタクトレンズの使用をやめるかということになりました。

始めはソフトからハードへ変えることにするつもりでしたが、あまりにもハードコンタクトレンズの使用感が悪かったため、使い捨てコンタクトレンズを使用するようになりました。使い捨てコンタクト2週間タイプを2年余り使い、その後はワンデータイプの使い捨てコンタクトレンズの使用に至ります。

2週間タイプを使用していたころ、使い方を間違えて半年程使っていたことがあります。2週間の連続装用を何を勘違いしたのか、夜もつけたまま寝ても大丈夫だと勝手に思い込んでいたのです。1週間つけたままで、洗ってまた1週間。眼科でその話をしたところ、目が呼吸できなくて細胞が死んでしまうと怒られてしまいました。

ワンデータイプは何のためらいもなく1日使って捨てるというのが分かりやすいので、誤用の使用がありませんし、普通のソフトレンズを使用していたころの煮沸消毒やらタンパク質の汚れをとるやらが全くなくずぼらタイプの人にはうってつけと言えるでしょう。それでも目に異物をいれて視力矯正していることには変わりありません。

コンタクトレンズもネットで購入できるなど、一昔前と比べると格段便利にはなりましたが、その分自分の目の健康を守るために定期検診は欠かせないものです。